お問合せはこちら

岩槻インター店0120-344-713 上尾店0120-344-860 久喜店0120-344-820

新着情報

車のパッシングのやり方・どんな時に使うのか?と注意点を解説

2021.5.18  豆知識 

こんにちは!

岩槻インター店大塚です 👩‍🦰

 

 

皆さん、1度はパッシングされた経験があるのではないでしょうか?

今回はパッシングのやり方やどんな時に使うのか?と注意点をお伝えしていこうと思います!

 

パッシングとは車が走行中にヘッドライトを素早く点滅させて合図を対向車などに送ることです。

周りの車との大切なコミュニケーション方法になるので、事故などのトラブルを回避できます。

 

パッシングってどうやってやるの?

 

パッシングされたことはあっても、自分からやったことがないという方も意外と多くいらっしゃいます。
やったことの無い理由として
「やり方がわからない」というのが多いようです。

パッシングは、ハンドルの右側にある「ヘッドライトスイッチ・レバー」を手前に引きます。
そうすると「カチッ」と音がします。
これでヘッドライトがハイビームの状態で点灯しますので、すぐにレバーを離します。
だいたい1回か2回ぐらい繰り返します。

▲このレバーを手前に素早く引きます▲

 

パッシングがよく使われるシーン

上手に使うと円滑なコミュニケーションが取れるパッシング。
実際にどのようなシーンでよく使われるのでしょうか?

  1. 「お先にどうぞ」と伝えたい時
    ▶パッシングの合図で1番多いのが道を譲る時の合図です。
  2. 「ありがとう」と伝えたい時
    ▶譲っていただいたことに対する感謝の意として。
  3. 「注意喚起」をしたい時
    ▶対向車がハイビームのままで眩しい場合や、夜間の無灯火走行などの場合にパッシングで知らせる場合があります。
  4. 「先に行きたい」と伝えたい時

 

その他にもパッシングを使用して対向車や周囲の車に合図を送ることもありますが、主に使われるのは1や2のように道を譲った時の感謝の意味での合図として使われることが多いです。

 

パッシングの注意点

コミュニケーションツールとして使われるパッシングですが、こちらの意図が正しく伝わらなければトラブルとなってしまいます。

当然ですが何度も繰り返すと相手に不快な思いをさせてしまうので、1回か2回程度にしておきましょう!
背後から前の車に対し、何度も繰り返すと「あおり運転」と思われトラブルの原因となることもあります。

よく使われるシーンの1と4は同じパッシングですが、「お先にどうぞ」と「先に行きたい」と真逆な意味合いを持っています。
特に交差点などでは注意が必要です。

時々、パッシングでなくクラクションを鳴らす車を見かけることがありますが、不必要にクラクションを鳴らすのは厳密には「警音器使用制限違反」(反則金3,000円)にあたりますので注意してくださいね👱‍♂️