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誤給油には気を付けて!

2020.7.31  ニューカー情報 

みなさんこんにちは!

岩槻インター店の吉田です👩🏻

今回は、意外と知らない、軽油とレギュラーガソリンの違いについてお伝えします!!

万が一、間違って給油をしてしまった場合の対処法も記載してありますので、ぜひ最後までご覧ください👌🏻

自動車の燃料として主に使われているのが、【軽油】と【レギュラーガソリン】になります。

その他にも、電気やLPガスといったものも、自動車を動かす燃料となっています。

これらの中でも一般的に知られているのが、軽油とレギュラーガソリンですが、何が違うのか明確に理解をしているかと言われると…分からないですよね💭

【軽油】と【レギュラーガソリン】のどちらとも、同じ原油から作られているんですよ!

この原油を350度ほどまで加熱して、蒸発、蒸留抽出をしていくのですが、蒸発の過程の中で、30度~180度くらいで蒸留抽出されたものを【ガソリン】、240度~350度くらいで蒸留抽出されたものが【軽油】になります。

レギュラーガソリンは常温でもよく燃焼をし、軽油は高温で高圧な場合によく燃焼をするという、特性の違いが生まれます。

ガソリンは低温度から蒸発をする燃料、軽油は高温度で蒸発する燃料なんです😃



もしもうっかり、ガソリンと軽油を間違ってしまったら…大変な事が起こってしまうんです😨💥

レギュラーガソリンを燃料とする車に軽油を入れてしまったら、

常温でもよく燃える性質のレギュラーガソリンとは違い、軽油は燃えづらい燃料のため、完全に燃焼させることが出来ない、 などの問題が発生します。

結果的には、ノッキングや黒煙が発生してしまい、最悪の場合はエンジンの故障やエンジンの停止も考えられます🥵

逆に、軽油を燃料とする車にレギュラーガソリンを入れてしまったら、

レギュラーガソリンは簡単に燃えすぎてしまう、 などの問題が発生します。

結果的には、ノッキングや白煙が発生してしまい、最悪に場合には、先ほどと同じように、エンジンの故障やエンジンの停止につながってしまいます🥵



走行をする前に、給油の入れ間違えに気付いた場合は、

【エンジンをかけない事】がとっても大切です☝🏻!!!!!!!

車にとってのダメージは、エンジンをかけてしまう事です。エンジンをかけずに、必ず近くのガソリンスタンドや車屋さんへ連絡をして下さい。

給油の入れ間違えに気が付かず、不調症状が出てきてしまった場合は、すぐにレッカーの手配をして、 車屋さんなどで症状を確認してもらって下さい。



いかがでしたでしょうか!

私も調べてみるまで、軽油とレギュラーガソリンの違いは分かっていませんでした👩🏻

誤給油 って思っていたより怖いんですね…💥!

今まで間違って給油をしてしまったことはありませんでしたが、これからも気を付けていかなければと改めて思いました!

みなさんも給油のうっかりミスには、十分お気を付けください🚗⚠