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雪の日にワイパーを立てる理由は?

2020.11.20  おトク情報 

こんにちは!

朝寒くて起きるのが辛いカーライフステーションの三川です💥

今年の冬は大雪が降るかも?なんて予想が出ていますよね・・・

今から気が早いかもしれませんが、今回は雪が降る前によく見るワイパーを立てる理由をお伝えします⛄

雪の日にワイパーを立てる理由

ワイパーを立てるべき理由は主に以下の3つです。

①ワイパーがフロントガラスに張り付いたまま凍結し、動かなくなるのを防ぐため

雪の日は寒いため、ワイパーゴムが凍ってしまうおそれがあります。ワイパーは通常、フロントガラスに接触しているため、その状態で凍結するとフロントガラスに張り付き、動かせなくなってしまうのです。

②凍ったワイパーを無理やり動かして故障するのを防ぐため

ワイパーは、以下のような部分の組み合わせで構成されています。

ワイパーブレード:フロントガラスの表面にゴムの部分を密着させ、汚れや雨水を拭き取る部分
ワイパーアーム:ワイパーブレードを動かす部分
リンク機構:ワイパーアームとモーターを連結し、動力を伝える部分

凍ってフロントガラスに張り付いたワイパーをそのまま動かそうとすると、ワイパーブレードのゴムが剥がれたり変形してしまったりする恐れがあります。仮にワイパーブレードが無事でも、ワイパーアームに過剰な負荷が加わり、折れ曲がってしまったり、リンク機構が破損してワイパーが動かなくなってしまったりするリスクがあります。

また、仮にワイパーを構成する各部分が無事でも、ワイパーの停止位置がずれたり、可動範囲が変わってしまったりする可能性があります。そのままの状態でワイパーを作動させているとワイパー本体だけでなく、モーターにも負荷がかかって故障の原因になります。

③フロントガラスの雪かきを容易にするため

単純に、凍ったワイパーがフロントガラスに張り付いたまま固まっていると、ワイパーに傷がつかないように除雪しなければならないため、除雪がしづらくなるという理由もあります。

雪の日にワイパーを立てるのを忘れたら

雪の日にワイパーを立てるのを忘れた場合や、予期せぬ降雪に見舞われてワイパーがフロントガラスに張り付いてしまった場合の対処法をご紹介します。

凍ったワイパーを解凍する方法

ワイパーブレードのゴムが凍結し、ワイパーがフロントガラスに張り付いてしまったら、自然に溶けるのを待つかエアコンの暖房などで温めて解凍しましょう。車外から熱を加えて解凍する場合、お湯をかけるのはおすすめしません。急激な熱膨張によりフロントガラスやワイパーブレードのゴムが破損する恐れがあるからです。水、あるいはぬるま湯のほうが好ましいでしょう。ただし、雪が降り続いている場合はかけた水分が再凍結してしまう危険もあるので気をつけてください。

手軽に短時間でワイパーを解凍したいのなら、「解氷スプレー」という商品を使用するのもおすすめです。ワイパーが凍った時だけではなく、フロントガラスが凍ってしまった時にも解氷スプレーが1本あると便利です!

まとめ

雪が降る前日ワイパーを立てている様子をよく見る理由がわかりましたね!今期の冬雪が降るかわかりませんが、雪予報が出たときには皆さんも是非真似してみてください!

その他にも雪対策としてスタッドレスタイヤも取り揃えております!クルマの事なら何でもカーライフステーションへ!

皆様のご来店心よりお待ちしております✨