



スズキ愛車無料点検に関するご相談などお気軽にお問い合わせください。
\カーライフステーション全店でご予約承り中/
岩槻インター店:0120-344-713
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こんにちは、カーライフステーションの増川です😳
今回は皆さんに日々高くなり続けているガソリン代にもっと関心を持ってほしいと思います!
まずは本日10/10現在のガソリン代ですが全国平均でレギュラー165円/Lとなっています。
今となっては「高くなったなーと」看板を見て思うだけかもしれませんが実は3年前の今頃は120円/L台だったんですよ!
もっとイメージしやすく説明すると、軽自動車だとガソリン満タンで25L~30Lぐらい入ります。
3年前に120円/Lでガソリンを満タン近く入れると3,000円~3,600円で1回の給油が出来ました。
現在の165円/Lで同じくガソリン満タン近く入れると4,125円~4,950円です。たった一回の給油が1,000円以上違うんです!(厳密にはもっと違います) 1ヶ月に3回給油で3,000円1年で36,000円もお財布から出ていってるのです。これが、普通車なら、、2台持ち3台持ちなら、、と考えると世知辛いですね。
いつまで続くか分からないガソリン価格の高騰、でも、ガソリン価格を自力で安くするのは難しいですよね。我慢、我慢、他を節約と私もどうにか凌いでいます。
少しでも、ガソリンを使わないように燃費良く走ってみたり、なるべく車を使わないようにしたりと大変ですよね。 そこで、生活水準をキープしたままでガソリン価格の高騰が終わった後もお得を味わえる、低燃費かつオススメの車両を私の独断で3台だけ紹介します!
第3位 トヨタ・ダイハツ ライズ/ロッキー ハイブリット
・まずは燃費がWLTC市街地モードでも29.6㎞/Lと段違いの燃費で実走にも期待できます!それに人気のSUVのデザインで且つ自分仕様にカスタムできるパーツが豊富なところもおすすめです。
さらに価格はハイブリットベースグレードで218万円!ハイブリットの中では格安クラスだと思います(個人的に)
第2位 トヨタ ノア・ヴォクシー ハイブリット
・ミニバンで7人乗れるのに23.4㎞/Lとこちらも実走に期待できそうです。車両重量、車体の大きさに負けないパワーとハンドルの使いやすさに安定感。ファミリー層はやっぱりこれが王道ですね!現行のデザインは前も後ろもド迫力!とはいえ、車内は落ち着ける高級感もありつつ使いやすさも抜群です!価格に関しても乗りつぶすのもありですがリセールも期待してもいいじゃないかと思っているおすすめ車両です。
第1位 スズキ スペーシア
・これは、金額面、燃費、維持費、使い勝手と実際に使うシーン・シチュエーションを考えたうえでこの車にしました!燃費はWLTC市街地モードで21㎞/Lで実走でも17,8㎞/Ⅼぐらいは走ってくれそうです。購入時・年々かかる維持費(税金等)もお手頃価格。軽なので4人乗りだけど、最近の軽は広いので大丈夫!後席もしっかりゆったりできます。また、個人的な感想ですがスライドドアの軽自動車の中では走りがスポーティーで軽い!シンプルにストレスフリーですね!なんだかんだでバランスが良いのが一番です!
ということで、完全な独断ランキングでしたが、皆様に少しでも燃費についてと燃費のいい車について興味を持ってもらえれば幸いです。 お車のご相談は、ぜひカーライフステーションで!(笑)

多くのお客様にご利用いただいています、スズキ愛車無料点検ですが、9月末で終了となります。
まだご利用いただいていないお客様に、改めてご案内をさせて頂きます。
自動車は日々の使用や外部の影響を受けて、想像よりも様々な部分で摩耗や劣化が進行しています。
こうした状況に気づかず放置しておくと、小さな問題が大きな故障へと発展することもあります。
無料点検は、そうしたリスクを少なくし、愛車の健康状態を見逃さないための重要なステップと言えます。

(スズキ公式ページより)
スズキ愛車無料点検では、エンジン ブレーキ バッテリー タイヤ 冷却液 エアコンなど、合計15項目の部位を点検します。
いずれも安全、快適に車に乗るために重要になる項目です。
特にエアコンは暑い夏、寒い冬に欠かすことができない必需品です。
急な故障で使えなくなってしまうトラブルを避けるためにも、しっかり点検してもらいましょう。
スズキ愛車無料点検では、整備士が最新の診断機器を駆使して、愛車の健康状態をチェックします。
高度な技術と経験に裏打ちされた点検作業により、愛車の安全性と信頼性を確保することができます。
スズキ愛車無料点検を受けると、愛車の小さな問題や劣化した部品を早期に発見!
将来かかるかもしれない高額な修理費用を予防し、経済的なカーライフを送る手助けになります。

スズキ愛車無料点検の予約は、ウェブサイトやアプリ、電話で簡単に行えます。
隙間時間で簡単予約。
無料で受けられるこのタイミングであなたの愛車をチェックしてもらいましょう。

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2022年10月3日生まれ変わった新型タント
デザインが変更され、各種機能も拡張。
使い勝手が大きく向上しました。
タントの中でも、最も売れているのがタントカスタム。
タントを買う人の半分近くがタントカスタムを買うと言われています。
そんなタントカスタム、やはり気になるのが納期についてです。
今回は、タントカスタムの納期についての情報と、納期を早める方法について説明をしていきます。
タントの購入を検討している方はぜひご参考ください。
この記事でわかること
それでは解説していきます。

タントカスタムは、2022/12/28現在、5~6ヵ月ほど納期がかかると言われています。
具体的には、今発注をすると納車は2023年の5月末~6月中旬くらいになります。
もちろん、生産状況が改善して納期が早まる可能性もありますが、一か月以上納期が早まることは考えにくいでしょう。
各会社がこぞって納期を早めようと模索していますが、メーカー、販売店かかわらず新車で発注をかけるとこれぐらいかかってしまうのが現状です。
タントカスタムのみ納期が遅いわけではなく、タント全体がこれくらい納期がかかります。
そのため、タントカスタムをやめてノーマルグレードや、ファンクロスといった別のグレードに変更をしても大差はありません。
新車のタントカスタムは納期に時間がかかります。
これから新型タントカスタムを購入しようと考えている方は、あらかじめご注意ください。
ここまで、新型タントカスタムの納期について説明をしてきました。
ここからは、新型タントカスタムの納期を早める方法について解説していきます。

新型タントカスタムの納期を早める手段は、次の方法が考えられます。
結論からお伝えすると、未使用車の購入が、現状最も納期の早い方法になります。
順番に解説をしていきます。
自分より先に車の発注をした人でキャンセルがでたら、車の営業マンにお願いしてその順番を自分に譲ってもらうという方法です。
この方法はそもそも、実際にできるのかかなりあいまいです。
また、こちらから見分ける方法もありません。
実際はキャンセルが出ていたとしても、それを教えてくれるかどうかは営業マン次第です。
そのため、確実性に欠けるのがデメリットです。
また、キャンセルが確実に出るわけではないため
結局納期が変わらなかったというケースもあります。
「いつまでに車が必要」といった時間に制限がある方には特におすすめできません。

販売店に置いてある、展示用の車を売ってもらうという方法です。
一般的に新車は、営業マンの説明を聞きながら、カタログの内容を見て購入することが多いです。
ただ、デザインが大きく変わった車は実物を見てから買いたいと思うのが人情です。
当然、販売店もお客様に見せるための展示車を仕入れていることが多いです。
この展示車を売ってもらうという方法です。
販売店との付き合いがある方などは、ある程度融通を聞かせてもらえることがあり、この方法で車を購入するケースもあるようです。
しかし、お客様に見せるために用意した車のため、わざわざ展示車を売るというお店は多くありません。
また、展示車ということは、いろいろな人が乗ったりしている車ということもあり、抵抗感がある人もいることでしょう。
買えれば納期は早いですが、買える可能性がそもそも低く、多少のデメリットに目をつぶる必要があるのが展示車の購入という方法です。

中古車販売店で扱っている中古車を購入するという方法です。
中古車ということは、既に誰かが使っている車ということ。
いずれかの方法で仕入れた車になります。
既に乗れる状態にカスタマイズされているため、ナビ、ETC、ドライブレコーダーなど一通りの装備品がついていることが多いです。
つまり、オプション品にかける金額が少なくなる点が魅力となります。
お店にもよりますが、車の整備+名義変更の手続きだけでお手元に渡ります。
早いと数日で納車出来るケースもあります。
特に納期を急ぐ方には魅力的な購入方法と言えるでしょう。
ただし、繰り返しますが中古車とは誰かが乗っていた車です。
どのような使い方がされたのかわからないため、乗り始めた後の不具合などが起きやすいのがデメリットです。
2022/12/28現在、新型タントカスタムが発売されてから2か月程度しか経っていません。
仮に中古車があったとしても、そもそも出回っている量は限りなく少ない事でしょう。
出回っている台数が少ない分、値段が高くなっていることもあります。
車の販売価格は、あくまでお店が決めているものです。
納期が早い、フル装備、新型車などの点を加味して、新車で買うよりも高い値段で売られている可能性もあります。
このように、中古車ならではの故障の可能性。
そして、中古車なのに新車より値段が高くなることもある。
というデメリットもあるのが中古車で買う特徴と言えるでしょう。
よほど車に詳しく慣れている方にはお勧めできますが、初心者にはお勧めできない購入方法です。

未使用車専門店などで、未使用車(新古車)を購入するという方法です。
未使用車(新古車)の仕入れ先は、ディーラーです。
未使用車として売るために、大量に新車の注文をかけて、在庫を確保しておきます。
届いた車は、会社名義で登録するため、分類上は中古車と同じ形になりますが、誰も使っていない車というところが中古車との大きな違いです。
新車で発注をかけているので、当然新車と品質は変わりません。
屋外に置いてある在庫など、展示の状況はお店ごとに異なります。
ボディの小傷などがある可能性はありますが、磨けば落ちる程度で品質に大きな影響があるとは言えないでしょう。
大量に仕入れているため、1台あたりの値段も安くご案内できるのが特徴です。
必要な装備を取り付けて、名義変更を行えば納車ができるのも中古車と同じです。
基本的には装備品は何もついていないため、別途付ける必要があります。
ただ、条件によっては最短3日納車も可能と、納期の早さが特徴です。
(※3日納車には条件がございます)
メーカーで取り付ける、いわゆる「メーカーオプション」については後付け不可能ですが、ディーラーオプションは後付け可能です。
純正品にこだわりがある方でも安心してお車のカスタマイズができます。

以上が納期の説明になります。
カーライフステーションは未使用車専門店です。
話題性の高い新型タントカスタムも、大量に在庫をそろえております。
そのため、ご希望に合ったお車をご案内できます。
また、上記の説明の通り、即納にも対応可能です。
まずはお問い合わせください。
皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。
(カーライフステーションLINE公式アカウント)
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「車を買いたいけど、いろいろプランがありよくわからない」そうお困りではないでしょうか。
車を購入する時の疑問点、悩みは尽きません。
車は高い買い物です。
買うからには納得して買いたいもの。
しかし車のセールスマンは話し上手です。
気が付かないうちに高い買い物になっていることも少なくありません。
そこで今回は、車を購入する際の支払方法についてのご紹介をいたします。
詳しく解説していきます。
車を購入する際に、おすすめの支払方法は何か?
特に3つの要素がポイントになります。
具体的に説明していきます。
車本体を一番安く買うなら「現金一括払い」です。
当たり前ですが、車は高い買い物です。
皆さんが口をそろえて「安く買いたい」と思うことでしょう。
もちろん、お店のサービスや担当者、ブランドなど、ほかの要素も大事です。
しかし、安く買えるというというのは何よりも捨てがたい要素のはずです。
一見すると安く見える買い方はたくさんあります。
しかし、実際は高い買い物になっていることが多いです。
そういった意味で、現金払いはシンプルかつ分かりやすい方法です。
車を買うだけなら一番安く買える方法と言えるでしょう。
支払方法が複雑でないのも「現金一括払い」です。
車の販売方法は、お店ごとに違います。
また、お店ごとに独自のプランも用意しているため、それぞれの内容を理解しようと考えると途方もない時間がかかってしまいます。
また、今はプランが複雑で、ぱっと見は安く見えるけど、ルールが細かいプランなど様々あります。
車は買って終わりではありません。
契約の内容を理解していないために、納車された後トラブルになるケースもあります。
せっかく時間をかけて、理想の車を手に入れて、そのあとでそんなトラブルに遭いたくないですよね。
買った後で、トラブルが無いように。
また、トラブルが起きにくいように。
そう考えると、シンプルな支払い方は「現金一括払い」になります。
これも「現金一括払い」になります。
車を買った後に必ずやることがあります。
車の買い方によっては、特定の場所でしかできない。
行うのに一つ手続きをする必要があるなど、制約がかかる可能性があります。
買うときでさえ面倒なのに、買った後も色々手間が残っている。
そんな買い方はしたくないですよね。
そう考えると、代金を支払って終了する「現金一括払い」は、制約がない支払方法と言えるでしょう。
ここまで3種類の条件をご説明しました。
説明の通り、「現金一括払い」は3つの要素を満たした買い方と言えるでしょう。
では、現金で車を購入する方法がベストな支払方法になるでしょうか。
現金払いは、特有のデメリットがあるため、ベストとは言い切れません。
実際、多数の方が現金払いではない方法で車を購入しています。
ここからは、具体的にどんな購入方法があるのかをご説明していきます。
ディーラー、中古車販売店など、車を扱う会社ごとに独自の名前で購入プランを案内しています。
独自の名前で案内している、ということは、車のメーカーごとにそれぞれ話を聞く必要があるということ。
名前を覚えるだけでも大変に感じることでしょう。
ご安心ください。
実は3種類しか購入方法はありません。
この3種類のみです。
では、なぜ店ごとに異なる支払方法があるのでしょうか。
それは、上記の三つを組み合わせ、中身を変えたプランを複数用意しているからです。
難しいプランの話をされたときには、まず、上記のうちどちらのプランなのかを考えるとよいでしょう。
多くの場合、現金以外の要素が出てきた時点で、それはローンやカーリースのプランになります。
特に「月々○○円払」と出たときには間違いなくローンかカーリースです。
表面上の言葉、安さに惑わされず、まずどんな内容なのかを意識するようにしましょう。
様々な組み合わせを含めたうえで、種類を一覧にすると次の通りです。
こうしてみると、ローンの中に様々なプランがあることが分かります。
次に、それぞれのメリット、デメリットを説明していきます。
車の代金を手持ちの現金ですべて支払う方法です。
「一括払い」と表現しているのは、ローンのことを「分割払い」と表現することがあるためです(以降現金払いとよびます)。
現金で支払うメリットは次の通りです。
車に限らずもっとも多い支払方法が現金払いです。
そのため、シンプルかつ分かりやすい方法になります。
相手が提示した金額に対して、手持ちの金額が足りていれば購入でき、足りなければ購入できません。
先に支払いを済ませてしまえば、あとから車の代金を請求されることもないため、車が納車されるのを気楽に待つことができます。
シンプルでわかりやすいことからも多用される支払方法ですが、当然デメリットも存在します。

現金で支払うデメリットは次の通りです。
現金払いのデメリットは、手元から大量のお金が無くなってしまうことです。
車は、中古の安いものでも5,60万円。
安いと言われていた軽自動車でも、総額が100万円を簡単に超えてしまうものがほとんどです。
それを現金で購入するとなると、手元の現金をたくさん使うことになります。
2~30万円の出費であれば、選択肢としてはありです。
しかし、100万円を超えてくるような買い物だと現実的ではありません。
現金は様々な場面で使います。
大きな出費は、病気や災害など、突発的な支出が訪れたときに対処できなくなる可能性があります。
あと少しお金を追加すればよいものが買えるのに、予算不足で買えないこともあります。
また、車の金額が予算を超えてしまえば車を購入することすらできません。
元手によって買えるものが制限されてしまうのが、現金のデメリットになります。
そこで登場するのが、分割払い。
いわゆるローン払いという支払方法です。
先ほど、現金が上記で3つの要素を満たした購入方法と説明をしました。
しかし、中には疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。
なぜなら
といったセールストークを聞いたことがあるから。
ローンには金利がかかるため、現金よりも多くお金を払っていることになります。
そのため、プレゼントを付けてもらったとしても元は取れません。
後述しますが、車屋はローンの方がより儲けになることが多いため、プレゼントをつけて何とかローンにしてもらおうとします。
反対に、現金だと特典が少なかったりするのは、値下げできる余裕がなくなってしまうためです。
こういったことからも、現金一括払いは、車本体を安く買うなら良い方法と言えるでしょう。
しかし、上記で説明した通り手元からたくさんお金が無くなってしまうデメリットもあるため、次に紹介するローンという支払方法が選択肢に出てきます。
まとまってお金を払うのではなく、支払金額を分割して複数回に分けて支払う方法が分割払い(ローン)です。
基本的には、毎月一定額の金額を一定期間払い続けるという方法になります。
オートローン、分割払い、ローンと様々な呼び方があります(以降はローンとよびます)。
ローンのメリットは次の通りです。
ローンのメリットは、毎月一定額の支払いのため、ライフスタイルの計画がしやすいことです。
まとまったお金が手元から出ることも防げるため、突然の支出に対しても柔軟に対応できることでしょう。
また、ローンを契約するときに大金を支払う必要がないため、手元のお金を大きく減らさずに車を買うことができます。
現金払いのデメリットを改善できるのがローン、と考えると分かりやすいです。
ローンのデメリットは次の通りです。
ローンは、信販会社(ローン会社のこと)にお金を立て替えてもらい、毎月一定額支払いを続けていく手法がほとんどです。
分割で払う分、金利手数料がかかります。
そのため、現金で買うよりも総額が高くなります。
また、信販会社は、お金の未払いによる損が無いように、お金を借りる人がちゃんと支払いができる人かを審査します。
審査が通らなければ、ローンを組むことができないというのがデメリットになります。
審査が通りづらくなるケースは意外と身近にあります。
例えば
など。
金額は大した金額ではないかもしれませんが、それが原因でローン審査が通らなくなる可能性もあります。
審査が厳しい銀行ローンなどでは、この影響が特に強くかかります。
ローンを検討する際に重要になるのが金利です。
金利が高ければ高いほど、手数料を多く払う必要があるため、支払総額が高くなります。
金利が低いほど、手数料が安くなるため、現金の総額と近くなっていきます。
一般的に支払総額は、ローン>現金とみて間違いありません。
ちなみに、金利は【%(パーセント)】で表示します。
1%と10%だと、10%の方が金利が高い。
ということになります。
車屋は、ローン会社へ払う手数料と、お客からもらった手数料の差額が利益になるため、なるべく高い金利でローン契約をお勧めしてきます。
ローンで車を購入する際は、必ず金利がどれくらいかを確認しましょう。
一般的に、「車のローンは銀行で借りるのが一番良い」とされています。
確かに間違いではありません。
ただし、注意する点も存在します。
銀行ローンが良いと言われる理由は、車のローン相場にあります。
車のローンの金利相場はこうなっています。
このように、大手のディーラーよりも、圧倒的に金利が安くなります。
そのため「銀行でお金を借りるのがお得」と言われています。
ただ、その分審査は厳しく、時間もかかります。
審査は早くとも1週間程度かかることが多く、2週間ほどかかることもあります。
必要書類も多く必要です。
例えば
こういったものをそろえる必要があります。
また、銀行が審査をして、特定の条件に満たなければ金利が高くなります。
場合によっては、ディーラーのローン金利よりも高くなることもあり、銀行ローンは必ずしも金利が安いわけではない。
ということを知っておく必要があります。
なぜ、車を買う人全員が銀行ローンを利用しないのか。
その理由がここにあります。
同じローンでも、銀行より金利が安い(もしくは同じ)で、審査もすぐできる。
必要書類も免許証があれば問題なし。
このように、手間なく低金利で利用できる通常ローンを扱う自動車販売店も存在します。
金利を比較して車を買う方は、そういったローンを利用されているケースが多いです。
ここまで、一般的な分割払いについて説明をしてきました。
次に説明をするのが、ディーラーがよく提案をする「残価設定型クレジット(残クレ)」と、最近よく聞くようになった「カーリース」についてです。
何年か前から、ディーラーが積極的に提案をするようになったローンのプランが、この「残クレ」と呼ばれる手法です。
車が好きで、新しいものにどんどん乗り換えていきたい方にはおすすめのプラン。
反対に、総額を抑えて長く使っていきたい方には、まったくおすすめできないプランです。
このように、おすすめできる層がはっきりと分かれているのが残クレの特徴です。
簡単に仕組みを説明すると次の通り。
図で説明をすること次のようになります。
(画像はイメージです。実際のプランにより金額は大きく異なります。詳しくは販売店にご確認ください)
上記の説明や、図を見ても分かる通り、かなり複雑なローンプランになります。
残クレをお客様に説明するときに「残価を設定して、残りを支払っていくだけで車に乗れるよ」という伝えます。
もちろん最終的には、申し込みの約款などを渡して契約をしますが、事細かに説明をされるケースは少ないと言えます。
そのため、図解のようなイメージを持たないまま購入してしまう方も残念ながら一定数いるのが現状です。
それでは、残クレのメリットを説明していきます。
残クレの最も大きなメリットは、残価を設定することで月々の支払金額を大きく抑えることができることです。
車の金額が高く、人気で、年数が経っても価値が付きやすい車は特に恩恵を受けやすく、
金額が高い車も手ごろな金額で乗ることができるため、車が好きな方には良い買い方です。
また、3年以内に乗り換えるケースがほとんどのため、常に最新の綺麗な車に乗り続けることができます。
これだけ聞くと、メリットが強い購入方法と感じる方が多いですが、当然デメリットも存在します。
残価設定型クレジット(残クレ)のデメリットは次の通りです。
残クレのデメリットを考えるうえで大きなポイントがあります。
それは、残クレは「残価をあらかじめ決めておくが、最後に査定をして残価が残っているか確認する」ということ。
まずは下記の図をご覧ください。

その車の価値を判断するときに、様々な項目を確認しますが、主に次の部分を見ます。
残クレは、期間の短いローンのため車の年数は問題ありません。
しかし、車の状態、走行距離は乗り方に大きく左右される部分です。
この部分で査定金額が下がってしまうと、設定した残価との差額を請求される形になり、思わぬ出費が発生してしまいます。
この、査定金額が下がるリスクは、長く乗れば乗るほど可能性が高くなります。
そのため、車好きで、新しい車にどんどん乗り換えていきたい方には向いているプランと言えます。
反対に、家族みんなで使いたい方(汚れなどがつく危険性大)。
長く車を使っていきたい方(価値が下がるリスク、金利があがるリスク【後述します】大)。
こういった方には、まったくおすすめできないプランになります。
実際に残クレで契約している人も意外と知らない点ですが、残価にも金利がかかっています。
月々の支払金額は安くなっていますが、残価にも金利はかかっているため総額は当然高くなります。
この辺はあっさり説明されることが多い部分のため、残クレを検討している方は注意が必要です。
また、残クレの最終支払のタイミングで、再ローンを組んだ場合も注意点です。
再ローンを組むと、間違いなく金利は高くなります。
最後まで支払いを続けていったときには、通常ローンで同じ年数を支払った場合に比べて、支払総額が高くなることがほとんどです。
金利が高くなるから、ローンはできない。
でも、現金もないから完済できない。
だけど車は必要だ。
こうなってくると、新しい車に乗り換える前提で再度、残クレで契約をする必要が出てきてしまいます。
何も知らずに残クレで買うと、なかなか抜け出せない泥沼の状態になってしまいます。
しっかりと、性質を理解してから契約するようにしましょう。
車の残価は、何年後にどれだけ価値が残っているかを基準に算出します。
具体的には
といった形で条件を設定して算出します。
そのため、事前に毎月どれぐらい乗るのかなどをお客様にヒヤリングしながら残価を決めていきます。
時々車に乗る程度なら問題ありません。
しかし、通勤などで頻繁に使う方は、残価が減る可能性が高くなります(差額の支払いが発生する可能性大)。
距離数の指定には上限があることが多いです。
仮に上限が緩い場合でも、毎月の走行距離を長めに設定すると、今度は残価が少なくなってしまうため月々の支払金額が増加してしまいます。
こうなると、残クレで購入するメリットが半減してしまいます。
また、車を綺麗な状態で維持し続ける必要があります。
ペットを飼っている人は毛が付かないように細心の注意を払う必要があります。
子供を乗せるときにも神経を使うことでしょう。
たとえ、自身がぶつけないように気を付けていても、もらい事故や飛び石もらってしまうこともあります。
こういった部分に気を遣わないといけないところも、残クレのデメリットになります。
上記の説明の通り、残クレはややこしいプランです。
内容を理解して購入されている方もいらっしゃいますが、複雑なプランのため、あまり理解せずに購入されている方もいます。
そういった方には、残クレはあまりよい購入方法ではないと言われており、実際統計データを確認してみても、次回以降は残クレを利用しないと答えている人も多くいます。
下記の画像がその統計データから一部抜粋したものになります。
(一般社団法人 日本自動車工業会 2021年度乗用車市場動向調査 報告書より抜粋)
画像上部で20%の方が利用していた残クレの割合が、次の購入時(画像下部)には半減し、通常のローン払いを検討する結果となっています。
そういった意味でも、残クレを検討されている方は慎重に購入したほうが良いと言えるでしょう。
残クレと似た方法として、カーリースというものがあります(カーリースを推奨する店は、カーリースという言葉を使っていません)。
うたい文句は「月々定額払いで車に乗れます。車検、点検、保険など、車のメンテナンスの費用もコミコミのプランです」というもの。
月額料金の決め方は、残クレとほとんど同じやり方をしますが、以下の点が異なります。
長期間で借りられるレンタカーというのがカーリースのイメージになります。
カーリースのメリットは次の通りです。
カーリースは、様々な費用をひとまとめにできるため、税金がいくらかかる、車検がいくらかかる、などメンテナンスの費用を考えなくて済むことです。
支払いをひとまとめにすることで、月々の支出が分かりやすくなるためお金のやりくりもやりやすくなります。
また、法人目線だと、減価償却をしなくてよいため総資産を圧縮することができるというメリットがあります。
総じて、支払をシンプルにできるのがメリットとなります。
リースは、車を借りる契約になります。
そのため、持ち主はリース会社となります。
契約が終了しても車は自分のものにならず、返さなければいけません(契約が終わると自分の車になるプランもあります)
また、ローンとは異なり、支払の期間を早めることが難しいため、決められた期間きっちり車に乗る必要があります。
特に注意すべきは事故に遭ったとき。
車が大破してしまい乗れなくなったとしても、決められた期間は守る必要があります。
ただ、乗り続けることはできないため必然的に解約をする必要がありますが、そうすると違約金がかかります。
残クレと同様に、車が傷つく、過走行で車の価値が下がってしまった場合は、追徴金が発生する点も注意です。
最大のデメリットは、手数料がかかるため、総額がかなり高くなることです。
カーリースもローンと同様に金利がかかります。
しかも、その金利は通常のローンよりも高いことが多いです。
車検代や整備代、保険代や税金など、ひとまとめにしている部分にも金利がかかります。
そのため、通常ローンより総額はかなり高くなります。
色々な費用がまとまっており、単純な比較が難しく感じるため実感がわきにくいです。
ただ、計算してみると、普通のローンで購入したほうが圧倒的に安いケースも多くなります。
そのため、リースがおすすめできる人は、総額度外視で手間を無くしたいという方でしょう。
法人名義で車を大量に抱える企業も、経理の手間を軽くするためにリース契約することもあります。
個人名義で買われる方にはおすすめできないプランになります。
ここまでの内容をまとめると次の通りです。
となります。
車本体を安く買うだけなら、現金払い一択です。
とはいっても、お金がなければ車は買えません。
そのため、ローンを利用するわけですが、そうなるとなるべく低金利で価格を抑えたプランにしたい。
そこでご紹介するのが、当社がおこなっている月々定額払いのローンです。
最後に当社のローンの宣伝です。
当社のローンの特徴は大きく2つ。
順番に説明していきます。
当社カーライフステーションは、お車を新車でご案内する際に、低金利1.9%でご案内することができます。
国産車ならオールメーカー。
普通車、軽自動車問わずご案内ができるため、特に高額な車であるほど総額を安く抑えたローンにすることができます。
上記で説明した通り、車屋は金利で設けているところがほとんどです。
その儲けをあえて手放すことで実現できるのがこの低金利1.9%になります。
当社なら、ほかの会社とは異なり、ご契約後に支払プランを変えられる、自由返済型ローンをご案内することができます。
まずは下記の画像をご覧ください。
通常の車のローンで出来ることは二通りです。
「お金を少し多めに返済に回したい」
「支払回数を短くして、金利を抑えたい」
こういったことに対応できないのが通常ローンです。
それに対して、当社の自由返済型ローンなら、途中で支払回数を短くすること、いわゆる「繰越返済」が可能です。
住宅ローンを利用したことがある方ならイメージしやすいですが、この繰越返済ができるローンはほとんどありません。
ライフスタイルに応じて、柔軟に支払方法を変えられるのが当社のローンの最大の特徴になります。
上記の画像のように、お客様の要望に合わせて理想のプランでご案内ができるようになっています。
最初の方で説明した通りローンの儲けのしくみは、お客様へ案内した金利と、ローン会社へ払う手数料の金利の差額です。
こういった特殊な支払方法を採用すると、お店側の利益が大きく減ってしまう可能性が高いため、どの会社でも採用していません。
当社は、ローン金利での利益を考えていないため、お客様への最適なプランが用意できるというわけです。
カーライフステーションは、国産車オールメーカーの取り扱いをしております。
軽自動車、普通車ご希望のお車を新車でご案内できます。
その際に、上記の新車低金利1.9%の自由返済型ローンをご利用いただけます。
当記事でご興味を持たれた方は、是非一度お問い合わせくださいませ。
皆様のお問い合わせ、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
※ローンには審査が必要です。審査内容により、ローンのご案内が異なる場合がございます※
※こちらのご案内は2022/11/19現在のものです。ご案内無くプランを取りやめる場合もございます。ご注意ください※
※ローン適用には条件がございます。必ず、当社の販売スタッフへ確認、およびお申込み約款をご確認ください※
カーライフステーションへお問い合わせ希望の方は下記の番号からお電話ください。
フリーダイヤル:0120-344-713
コールセンター受付対応時間:9時~19時(定休日はコールセンターも休みとなっています)
定休日:木曜日(カレンダー赤日の際は臨時営業しております)
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2022.11.15 Youtube・動画, おトク情報, ニューカー情報, まとめ カーライフステーション, タント, タントカスタム, タントファンクロス, まとめ, 低金利, 新車が買いやすい店, 軽未使用車
(画像はダイハツ公式HPより)
2022年10月3日に発表された新型タント。
これまでも便利だった機能に様々な改良が施され、
マイナーチェンジして発売されました。
グレードが見直され、SUV風スタイルが新登場!
カラーバリエーションや見た目も変更され、注目が高まっている軽自動車です。
今回は、マイナーチェンジしたタントの様々な疑問を解決する、まとめページを作成しました。
それぞれ専用ページをご用意していますので、ご希望のページへお進みください。
タントは、ダイハツから発売されている軽自動車です。
背丈が高い、ハイトワゴンタイプの車で、車内の広さが特徴です。
女性ユーザーをターゲットとした車で、運転のしやすさ、ドアが軽く扱いやすいなど、手軽に使える車となっています。
概要についてまとめたページは、下記リンク画像から!
(画像はダイハツ公式HPより スタッフブログ:【2022新型】タント・タントカスタム ページリンク)
お好みの外装、内装、用途に合わせて、3種類のスタイルがあります。
お手頃価格でかわいい見た目。
べんり機能も盛りだくさん。
車の運転になれていない方でもおすすめのグレードになっています。
詳細は下記のリンク画像から!
これまでのタントとの違い、価格など詳しく紹介をしています。
(画像はダイハツ公式HPより スタッフブログ:新型タント マイナーチェンジ!気になる内容は? ページリンク)
生まれ変わった新型タントカスタム。
外見がカスタムらしいオラオラした外見になりました。
かつてのタントカスタムに近いイメージになっています。
詳細は下記のリンク画像から!
気になる違い、価格などを詳しく紹介しています。
(画像はダイハツ公式HPより スタッフブログ:新型タントカスタム!気になる中身は? ページリンク)
流行りのSUV仕様のタントが新登場!
アウトドアにもガンガン使えるスタイルが追加されました。
詳細は下記のリンク画像から!
気になる装備、価格など詳しくご紹介しています。
(画像はダイハツ公式HPより スタッフブログ:アウトドアならこの車!新型 タントFun Cross ページリンク)
タントの機能をカーライフステーションTV(YouTubeチャンネル)で紹介しています!
これから、たくさん公開していきますので、お楽しみに!
下記のリンク画像から、タントの機能紹介動画を見れます!
(YouTubeチャンネル カーライフステーションTV:ダイハツ・タントのサイドビューランプ リンクページ)
人気が高まっている新型タント。
カーライフステーションでも販売しています。
お急ぎの方は未使用車。
ローンで安く買いたい方には、新車1.9%の低金利。
皆様のご要望に合わせて、最適なプランをご案内できます。
お問合せは下記画像の問い合わせフォームから。
(カーライフステーション公式ホームページ お問合せフォームに飛びます)
カーライフステーションは、岩槻インター店、上尾店、久喜店の3店舗で営業しています。
車を購入するかどうか決めていない方も、タントを購入するか迷っている方も。
まずは一度、車を見にいらしてください!
皆様のご来店をお待ちしております。
関連サイトリンク
皆さんこんにちは、カーライフステーションの早坂です。
今回は、新しくスタートした大阪・関西万博ナンバーについてご紹介します。
新しく車の購入を控えている方や、白ナンバーにしたい方必見です。
大阪・関西万博ナンバーについての気になる点を解説していきます。
正式名称は「大阪・関西万博特別仕様ナンバープレート」です。
名前の通り、2025年に日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を記念するために作られたナンバーです。
これまでも同様の特別仕様ナンバーが作られたことはあります。
過去には、日本ラグビーワールドカップの開催に合わせた「ラグビーナンバー」
東京オリンピック開催に合わせた「オリンピックナンバー」などがあります。
※「ラグビーナンバー」「オリンピックナンバー」はすでに交付終了となっております※
今回の大阪・関西万博ナンバーは名前の通り大阪万博の開催に合わせて新しく作成されたナンバープレートです。
デザインには万博公式ロゴマークのが取り入れられています。
万博のマスコットキャラクターである「ミャクミャク」のデザインも特徴にあるため、通称「ミャクミャク」様ナンバーとも呼ばれているようです。
上記の画像が、大阪・関西万博ナンバーのデザインです。
全体的に赤い水玉模様がプリントアウト。
ナンバーの右上には「いのちのかがやき君」などといった愛称で呼ばれていた、大阪万博のロゴマークがワンポイントでついてきます。
普通車の場合は白地のナンバー。
軽自動車の場合は、周囲に黄色い枠が付いたナンバーとなります。
どちらのナンバーでも、寄付金を1000円以上(寄付金は1000円から)申込した場合に色付きのデザインになります。
寄付金無しの場合だと、白黒(モノクロ)カラーになりますのでご注意ください。
「ミャクミャク」様ナンバーはご当地ナンバーと異なり、全国の方が対象となります。
申込期限が切れるまで、全国どこの地域にお住まいの方でも申込ができますので、希望される方はすぐに申し込みをしましょう。
交付期間については国土交通省から発表がありました。
令和4年10月24~令和7年12月26日(2022年10月24日~2025年12月26日)
この間に申し込んだ方であれば、「ミャクミャク」様ナンバーへ変更することができます。
※状況により期日が変更される可能性もあります。申し込みは、必ず国土交通省のHPをご確認ください※
また、申請してからすぐにナンバーを交換できるわけではありません。
およそ2週間程度かかるため、余裕をもって申請をするようにしましょう。
金額は地域によりバラバラです。
詳しくは国土交通省が掲載している料金表を確認しましょう。
基本1万円程度かかるとみておいたほうが良いです。
また、ここでいう費用はご自身でナンバープレートを交換した際の費用となります。
業者などに代行して手続きを依頼する場合は、代行手数料がかかる可能性がありますのでご注意ください。
新しく始まった限定ナンバー。
いかがでしたでしょうか?
今回の内容をまとめると
カーライフステーションでは、お車の購入に合わせて「ミャクミャク」様のナンバー申請も行えます。
気になる方はぜひ一度お問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております。
関連リンク
皆さんこんにちは
カーライフステーションの早坂です。
今回は、冬場に多くなるバッテリー上がりに関するご紹介です。
など、気になる情報について解説していきます。
この記事でわかることはこちら。
それではご紹介します。
バッテリーが上がった時の対処方法は大きく3通りです。
それぞれ解説していきます。
これは自動車教習所でも教えている方法です。
車が2台ある時、もしくは予備のバッテリーがあるときに使える方法です。
専用のケーブルをつなぎ、電源を分けてもらうことでエンジンがかけられるようになります。
用意するものは2つ。
ジャンピングスタートのやり方(ケーブルのつなぎ方)は次の通りです。
なお、作業を行うときは、救護車のエンジンは切って行ってください。
エンジンがかかったら、3時間ほどエンジンをかけっぱなしにすれば、多少は充電が回復します。
ただ、バッテリーの状態によってはすぐにバッテリーが上がる可能性もあるため、速やかにバッテリーを交換することをお勧めします。
カー用品店や、車屋であれば、バッテリー交換に対応してくれますので、お近くのお店で交換するようにしてください。
カーライフステーションでもバッテリー交換の対応を受け付けております。
緊急時は気兼ねなくご連絡ください。
ハイブリッド車、EV車は救護車になることができません。
それぞれについているバッテリーに大量の電気が流れることで、システムの故障などにつながってしまうためです。
そのため、ハイブリッド車、EV車を使用してジャンピングスタートを行うことは厳禁とされています。
ただ、救助される側なら問題ありません。
ケーブルの接続先をよく確認したうえで、ジャンピングスタートを行ってください。
上記のほかに、ジャンプスターターを使う方法があります。
ジャンプスターターとは、スマートフォンのモバイルバッテリーのようなものです。
車がエンジンを始動するために必要な電気を、一時的に分けてくれる装置です。
5,000円~10,000円程度で買えますので、もしものために備えておくのをお勧めします。
使い方はそれぞれの機種により異なりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。
一般的には、ジャンプスターターについているケーブルを、上記のブースターケーブル同様に接続すれば問題ありません。
これは、ある程度慣れている人向けの案内です。
自分でバッテリーを外し、新しいものに交換するというものです。
ただ、やり方を間違えると大きな事故や故障につながるため、推奨はしておりません。
慣れていない方はプロに頼むようにしましょう。
時折、バッテリーの充電をしてほしいと依頼をいただくことがあります。
残念ながら、当社ではバッテリーの充電の対応は行っておりません。
後述しますが、バッテリーの残量が少なくなっているときは、バッテリーそのものが劣化しているなどがほとんどです。
お客様の手間と費用を抑えるという観点から、こちらの対応はしておりません。
「アイドリングストップがついている車に、通常のバッテリーを付けることは可能か?」と時々ご質問いただくことがあります。
結論をお伝えすると、使えますが、車を運転していると、すぐにバッテリーが上がります。
アイドリングストップをする車は、頻繁にエンジン始動を繰り返すため、バッテリーに大きな負荷がかかります。
そのため、充電の機能や容量が大きい専用のバッテリーを使用する必要があります。
しかし、通常のバッテリーだとアイドリングストップの負荷に対応ができないため、すぐにバッテリーが上がってしまうのです。
バッテリーが異なることで、アイドリングストップが機能しなくなるなど車の機能も低下してしまいます。
また、再びバッテリーが上がることで、余分な費用が掛かるだけでなく、車のトラブルにつながる可能性もあります。
少し値が張りますが、専用のバッテリーを使用して交換するようにしましょう。
道具がなかったり、慣れていない場合は無理に自分で対処しないのが無難です。
バッテリーを交換してくれるサービスを利用したり、ロードサービスを利用するのが良いでしょう。
まずは、ご自身の加入している保険会社に確認してみてください。
無料のロードサービスがある場合はそちらを利用するのも手です。
依頼すれば、レッカー隊員が駆けつけてくれます。
その場でジャンピングしてくれ、それが難しければ車屋へ運搬してくれるため、とても安心です。
カーライフステーションはロードサービスの受け入れ先となっております。
搬送してもらう際は、是非当社をご指定ください。
ここまでは、バッテリー上がりの対処方法について説明をしました。
次は、バッテリーが上がる原因を説明していきます。
バッテリーが上がる原因はいくつかありますが、代表的なものをいくつか紹介していきます。
大きくこれらの原因が挙げられます。
夜間や夕方ごろの運転で、ライトが必要な状態で運転をして、そのまま切り忘れてしまった場合です。
最新の車なら、ライトの消し忘れ防止機能などがついているため減ってきていますが、いまだに多くある原因の一つです。
指差し確認して、しっかり消し忘れの無いようにしましょう。
これも上記のライト同様、消し忘れが原因で起こるバッテリー上がりです。
車から降りる前に指差し確認をして、消し忘れをしないようにしましょう。
バッテリーが放電してしまい、充電が無くなってしまい起こるバッテリー上がりです。
バッテリーの中に蓄えられている電気は、自然に放電されていきます。
長時間運転していない(充電していない)車は、蓄えた電気が完全に放電されてしまいバッテリーが上がってしまいます。
週に1度でも、30分ほど運転するだけでも違いますので、こまめに運転をするようにしましょう。
また、完全に放電してしまったバッテリーは著しく機能が落ちてしまいます。
充電してもすぐバッテリーが上がる可能性が高いため、早急にバッテリー交換をすることをお勧めします。
バッテリーは消耗品です。
お手持ちのスマートフォンなども、長く使用することでだんだん容量が減っていきます。
車のバッテリーも同様に、使用するほど劣化が進んでいきます。
交換の推奨時期は使用してから2~3年ほど。
これを超えて使用したバッテリーは、機能が低下してバッテリー上がりする可能性が高くなっていきます。
ただ、車の使用状況によって交換時期も変わってきますので、定期的に点検をしてバッテリーの状態を確認してもらうとよいでしょう。
あおり運転を機に流行ってきたドライブレコーダー。
その中でも、バッテリーに線をつないで、駐車中も録画をしてくれるドライブレコーダーが存在します。
ただ、バッテリーに直でつないで電源を持ってくるため、通常の車より多く電気を使うことになります。
バッテリーが新品の時ならまだ安心ですが、ある程度使ってきた車だとバッテリー上がりの可能性が高くなります。
ドライブレコーダーの駐車監視録画の機能を使っている方は注意しましょう。
バッテリーは、化学反応で電気を生み出しています。
気温が寒くなると、うまく化学反応が起きず、発電効率が悪くなってしまいます。
バッテリーが劣化してきていて、気温が下がることで大きく発電効率が悪くなり、
結果、バッテリー上がりが起きてしまいます。
冬場にバッテリー上がりが多くなるのはこれが原因です。
ここまで、バッテリー上がりの原因を説明しました。
最後に、バッテリー上がりの予防方法についてご紹介いたします。
車のバッテリーが上がるのを予防する方法は次の通りです。
いずれも、定期的に点検を行うことで解決できるものばかりです。
特に冬場はバッテリーが上がりやすくなるので、こまめな確認を行うようにしましょう。
今回は、車のバッテリー上がりについて対処方法と予防方法をお伝えしました。
カーライフステーションなら、定期的な点検も承っております。
完全予約制になりますので、「車の状態が心配」と感じた方はぜひご予約ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
カーライフステーションへお問い合わせ希望の方は下記の番号からお電話ください。
フリーダイヤル:0120-344-713
コールセンター受付対応時間:9時~19時(定休日はコールセンターも休みとなっています)
定休日:木曜日(カレンダー赤日の際は臨時営業しております)
カーライフステーションは、さいたま市を中心に、
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